パッシブハウスを三井開発で建てる

エコを目指して断熱材の検討など新築住宅のための情報まとめ

【光熱費対決】ヘーベルハウスの集合住宅 vs 三井開発の戸建て

集合住宅から、戸建てに引っ越し半年が経過。

まとまったデータ(2月から7月利用分)が集まったので、開示します。

数字の信ぴょう性を上げるために、今回はマジメに書きます!

 

====結論====

 

【結論1】「生活空間体積に対する光熱費」

は、三井開発の戸建ての方が34%安い!

 

生活空間体積とは、「LDK」と「寝室」の体積の合計を意味しています。

夫婦二人暮らしで、それ以外の部屋に滞在する時間はほぼ無いため除外。

ちなみに、生活空間体積は戸建ての方が45%大きいです。

 

【結論2】「光熱費の請求額」

は、三井開発の戸建ての方が7%高い!

 

根拠となるデータが欲しい方は、ブログのコメントに残してもらえれば公開します。

 

 

====以下、私の推測====

本当は請求額も、戸建ての方が安いか同程度であると、以下2つの理由から推測。

 

【理由1】

なぜなら戸建ての方が電気を多く使う物があるのです。

週1~2程度の映画を見るとき、以下の物が戸建てにしかないものです!

・大容量のAVアンプ

・4つ多いスピーカー

妻に怒られながらも強行購入したプロジェクター

 

映画観てると暖房が要らないくらい、部屋が暖かくなります。(汗

 

【理由2】

6カ月間のうち4カ月間は、妊婦の妻がフルタイムの仕事を辞め家に常駐している。

これにより家にいる時間は、6カ月間で世帯あたり約10%程度増加している。

 

====以下、ただの感想====

「戸建てになるんだから、光熱費あがるよ!」と多方向から脅されてました。

集合住宅から戸建てになれば

生活空間体積も増えるし、外皮面積は数倍になる。光熱費が上がるのは当然!

 

でも、ヘーベルハウスの新築集合住宅とほぼ変わらないというのは、

いかに三井開発の戸建てが光熱費面でも優秀であるか!が伺えます。

正直、光熱費は1.5倍くらいを覚悟してましたので・・・本当良かった。

 

 

ちなみにご厚意でC値も計測していただきました。

最初に考えていた一条工務店さんと同等のC値が出てました!

 

UA値も近似し、一条さんの家でも似たような光熱費の結果になると思います。

この記事を書いている途中で、一条さんをやめて三井開発にして本当に良かった。

と再認識できました。

 

あ、お金と土地を持っているなら一条さんも十分に魅力だと思いますよ!

それはブログを書き始めた当初から揺るぎません。

 

ちなみに光熱費に水道代は入れてません!

お風呂の大きさも同じだからか、ほぼ引っ越し前と変わらなかったので!!