パッシブハウスを三井開発で建てる

家の方向性、断熱材の検討など2017年新築住宅のための情報まとめ

上棟 たくさんの企業の方にお会いしました

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本日の上棟にあたり、50人近くの方々にご協力いただきました。

 

・大工さん達 18人

・三井開発 施工部、営業部、その他の方 20人くらい

旭化成建材様 6人

三菱地所様 2人

・私の母、妹とその子供 4人

 

旭化成建材さんの話

旭化成建材さんの一人(断熱材担当)は、何度かお会いし相談してもらった方で、まさか来てもらえるとは思わず、うれしかったです!

この3つは旭化成建材さんのを取り入れさせていただいてます。

・断熱材(ネオマフォーム)

・外壁(パワーボード)

・床材(ネオマフォーム ジュピー)

 

ちなみにトップの写真は我が家を視察する、旭化成建材さんです。かっこいい写真だったので使わせてもらいました。

 

 

初めてお会いした旭化成建材さんの営業(床材担当)さんと話をする機会がありました。

 

「とても詳しい施主様と聞きました、どんな勉強をしたの?」

「なぜそこまで勉強した結果、断熱材として旭化成建材を選んでくれたの?」

「他に候補はあったのか」などなど

 

床材担当さんは、朝の打ち合わせ(7時)から来たかったそうですが、自身の展示会の打ち合わせでどうしても抜けられなかったという話を聞き、たくさんの方の熱心な仕事によってこの家ができるのだなと、うれしくなりました。

(上棟日が台風でずれてしまったのもあるかもしれません)

 

どうやら旭化成建材さんからすると、我が家の仕様は相当珍しいようで、同じ事務所の方々が勉強に来てくれたようです。東北、北海道地方なら外張りでネオマを採用し断熱効果をあげることがあるが、東京エリアでは珍しいとのこと。

「G2相当ですよね?」

と、初めて会った人からなんの前置きも無しに、住宅業界用語が飛んできたのは良い意味で驚きました。普通の営業さんとはできない会話は楽しかったです。ええ、真冬でも長袖の部屋着が要らない家になりますよ。

三井開発を経由して「今回の施主やべぇ キッチンの話とかじゃなくて、UA値の話から始まって床下断熱とか工法の話題なんだけどww」と情報を共有していたようでした。

 

三菱地所さんの話

木質パネル工法を扱っている、商社だと思ってました。だからスーツだし革靴だよね。

「え?」

「あそこの赤いベルトの作業着のおっさんが商社マン?」

 

驚愕。

 

私のもっていた商社マンのイメージは、幻想でした!

普通に施工してるから、大工さんだと思ってた。

 

現場がわからないと商品も扱えないから? 理由は不明ですが、すごかったです。

 

■大工さんの話

知らなかったんです。足場に階段が無いって。

鉄棒程度のパイプを手と足の力だけで、すいすい登って2階や屋根にあがっていくんです。

命綱無しに、幅105mmの柱の上を、重たいパネル担いで歩くんです。腰には重そうな工具と、でっかい木槌も付いてます。

 

上棟の時は階段なんて邪魔だから、必要最低限の足場らしいです。

びっくりですよ。身体能力高すぎ。

 

でもこの業界、現場の人はみんなそうなんですって。

 

私は途中で仕事に戻ったので見れなかったのですが、2階の窓ガラスを後でハメるところがあり、手動で持ち上げていたそうです。

APW430のトリプルですよ。私は絶対に持ち上げられないです!

「あっ あっ、待った無理無理いっかい置く」

 

「おい もっとあげろやー!」

「あげてますっ!!(若い声)」

「あがってねーんだよ、あぶねーだろーがー!」

とのやり取りもあったようで、熱心に仕事をしていただいてるようでうれしいです。

 

■三井開発さんの話

本当に申し訳ない。うちの母が施工部長に半日絡んでた!

母も実家を建てたときに、勉強してたのと、うちを建てるのに勉強しなおしたようで話が盛り上がっていたようです。

でも、下ネタ大好きなのでほとんど関係ない話だったかもしれないけど!!

 

それでも職業は看護師なので、なにかあってもすぐ一次手当はしてもらえるから安心ではありました。

 

ちょうどお隣が完成し、その社内検査もしていたようで、営業担当さんは2階の特等席から見てて羨ましかった!

営業部長さん(社長さんの息子)と監督は一日中見てくれていたようで、なんだかうれしかったです。たくさんの人に支えられている感!