パッシブハウスを三井開発で建てる

家の方向性、断熱材の検討など2017年新築住宅のための情報まとめ

「なんでもは知らないわよ、知ってる事だけ。」

セルロースファイバーってどう思います?」

 

一条< 「自社取り扱い品以外はわからないです」

三井開発< 「グラスウールと違って熟練した施工技術が求められるから、一口に良いとは言えないかな。ある意味リスキー。」

 

この知識力も三井開発にお願いしたきっかけの1つです。

特に施工部の部長さんとお話できたのですが、たいへんよく勉強してらっしゃる。(上から目線)

自社で扱っていない「熱交換システムと全館暖房」についても考えを持っていて驚きました。

 

よくある「自社取り扱い品以外は使えません」「知りません」が無い!

「入れたいものがあれば差額もらえれば変更できます、知らないことは調べます」という紳士っぷり。

 

 

ちなみにセルロースファイバーとは・・・新聞紙を切って粉々にしたのを、断熱材として埋め込むもの。

エコ素材なので注目されがちですが、吹き付けの発砲系と同じく、施工者によって性能値にばらつきがでる。それとリフォームの時、断熱材剥がして処理が大変。という印象でした。

 

この施工部長さん、一回決めた仕様では飽き足らず、追及し続け、違う提案をボンボン出してくれるんです。でもその話はまた今度!