パッシブハウスを三井開発で建てる

家の方向性、断熱材の検討など2017年新築住宅のための情報まとめ

最強の建築会社「一条工務店」を断った理由

あくまで個人の感想です。

一条さんを断った今でも思います、「最強」の一角であると。

 

彼女と一緒に住宅展示場(さいたま市)に行ったとき、一条さんだけは必ず見たいと伝えたんです。なぜかって?

 

Q値が世界最高水準の0.51W/m^2

 

ちなみに平成11年の省エネ基準だと埼玉(旧V地域)は2.7が基準です。

住宅の成績表が優良だということです。

 

日本の住宅性能基準も変化し

平成4年度の基準値だと4.6、昭和55年の基準値だと8.3です。

 

ここまで持ち上げましたが、Q値しか書いてないメーカーさんは、ぁゃしぃ。

「自社製造の断熱材、本当に正しいUa値が公開されてるのかな?」

「どういう計算をしてそのQ値が出てるのかなー^^」

 

 

ちなみにQ値とは、家から逃げる熱の量を床面積で割ったもの。

「吹き抜け」や「平屋」だと不利に働く場合があり正しい評価とはいえません。

そこで生まれたのがUa値。これは、外皮面積といって、壁の面積で割ったもの。

Ua値の方が、よりリアルな性能評価ができます。

 

だからって、Q値、Ua値だけにとらわれないで><

空気の抜ける量を表す、C値というのもあります。

せっかく温めた空気がガンガン抜けていったら意味ないから!!

 

で、なんで一条さんを断ったかというと

建物が高いのと、土地を自力で見つけないといけないから。

一条さんで建てると、我が家の予算(総額4,000万円)では、土地を1,300万で見つけないといけなくなってしまうのです。

 

1,300万の土地というと、駅から徒歩40分だったり、日当たりが絶望的だったり、群馬との境目だったりと条件が悪いので、お断りしました。

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一条さんのインテリアや、全館床暖房とかすごい好きだったんですけどね。

土地を最初から持ってるならイチオシ!